日ごろ「仕事」というイイワケでゴルフに余念の無いダンナ様と、それを知ってて、優しく見送り続けた奥様。そんな二人が同じ芝生の上でゴルフを楽しむ、タヌキとキツネの化かしあい。いえいえ、ほんとに充実した人生最高の一時と言えるんじゃあないのでしょうか。
日ごろよりプレーのサポートをしてくれるキャディーさん。キャディー歴の長い方から面白い話を聞きました。スコアの伸びない方の多くは、プレー中もイライラされていることが多いんだそうです。
逆に、のんびりと、おおらかにプレーされる方はスコアもまずまず。キャディーについて、数ホールも廻れば結果は予想できてしまうようですよ。仕事での接待ゴルフなどなおさらなのですが、ゴルフ場への「イライラ」の持ち込みはご自分のため、人のためにも慎みましょう。
また、ゴルフを人生に例えた言葉は沢山ありますよね。
大自然に対してなんと小さなホールに、なんとも小さなボールを沈めることの難しさ、そのスケール感はまさに人生そのものとも言えますよね。
読み切れない芝目、複雑な傾斜、気まぐれな風、そして自分への期待と不安。その中で平常心をキープしなければなりませんから、追い詰めれば、とてもシビアなスポーツでもあり、紳士道・淑女道でもあります。
夫婦で楽しむリゾートゴルフのすすめ。その人生の縮図を、人生を共にしてきた夫婦で楽しむこと。ポカポカとした陽気と開放的なグリーンの中、ポツンと二人歩いてみること。ちいさな丘、ちいさな挫折、向かい風、思うようにいかないこと。
また、思いも寄らずうまくいったとき。小さなほほ笑み、小さな自慢。二人の影が芝の上に長く伸びるころには、二人の距離が、昨日よりも、ちょっとだけ近づいているかもしれませんね。
ゴルフ語録
夫婦でゆったりゴルフを楽しむ。そうは言っても気になるのはスコア。
そこで、スコアにまつわる語録を。
・100叩く人は「ゴルフ」をおろろそかにしている。
・90叩く人は「家庭」をおろろそかにしている。
・80叩く人は「仕事」をおろろそかにしている。
・70であがる人は「全て」をおろそかにしている。
この話題、スコアがいくつのときに話しますか?
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